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幼いだけの感情論

かわいい女の子になりたいよ
自分とは正反対のね
そしたら強い心で生きていけるかな
蹴飛ばされたい 殴られたい 眠りたい
愛されたい 愛されない 愛してない
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- / - / -
夜王子へ
ねえだめだ。だいすきなの、けいたくんが。
すきなの。すきなの。大好きなの。逢いたいの。

あの子を見ると悲しいよ。
だけど可愛いし、外見だけじゃなくてすごく素敵な女性。
認めるよ、彼女のこと。もう関係ないかもしれないけど、
過去のことかもしれないけれど、ひきずってしまうよ。

慶太君の笑顔をきっと独り占めできたんだ。
辛いこともたくさんあって、だけど慶太君に守られてたんだ。
どうしよう、すごくすごく羨ましいよ。
何で慶太君はあの世界にいるの。
慶太君。だいすき。伝えてから死にたいよ、本当は。

けいたくん。
大好き。
まだまだ大好き。
もう、いや。
あなたに逢えないまま私は死ぬのね。
さみしいおもいをした夜も、
あなたには何の変化もなく過ぎていくのね。
誰かが埋めてくれた穴も、
君が刻む傷も、
愛しいと思えるのは彼の笑顔なのも、
きっともうすぐ死んでしまうのも、
定められた悲しい運命かな。

今度、巡りあうときは恋人になりたいな。
後世か来世は恋人でいたいな。
ねえ、私の存在は君がいることで成り立っているのに。
どうして私を知ってはくれないの。
名も無い力で私を解ってください。
君の力で私をきつく抱きしめてください。
あなたの、その手で、私を救って。
どんな夜も君を思い出したくらいじゃ正しくなんてなれない。

そう、飽きるほど愛したのに。
それでもやまない愛はまだあなたへと目指してる。
私の心臓と心が止まってしまう日が来ても、
あなたへの愛だけは、空へ浮かんだままなのだわ。
いいえ、そうなればいい。
あなたへの愛だけは、永遠に誓っていたい。
いつか終わりのある生命も、
あなたへの愛には勝てないのよ。

吐き捨てましょう。
私も、いつもあなたへの汚い感情を捨てているわ。
どれだけ捨てたなら、逆にどれだけ願ったなら、
あなたのもとへ行けるの?
この想いは届くの?
ねえ、聞いてよ。
少しだけでいいから聞いてちょうだい。
あなたが笑う世界は、どんなものよりも綺麗なのよ。
あなたは何よりも美しいの。
私は果てしなく汚れているけれど、
こんなに傷つけやすいトゲを持つ私も、
あなたにだけは刺さらないのよ。
きっと、あなたにだけは、守ってもらえるのよ…。
だからお願い。
あなたしか、あなたしか、
わたしを救う人はいないのに。

だけどこれが運命。

逢えないの。
話せないの。
縛れないの。
殺せないの。
消えないの。
苦しいの。
悲しいの。
淋しいの。

ねえ、どれだけの想いがあっても絶対に届いてくれないね。
踏みつけるように、こんな私をみんなは笑うのかしら?
未来なんて誰にも解らないけれど、
これだけは決まっている。


これが、運命。
絶望の中にも生み出される卑劣な心。
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
伝えたい想いが、締め付ける願い
「ねえ」ってなったら、君へ飛ぶ。
心に染みる言葉はすべて、君へ繋がる。

君を忘れてしまったよ。

君だけの世界は、どこにあるのだろう。
もう、わたしは君だけでは生きていけない。
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
紡いだ言葉が思い出される感情を僕に染みこませて誇る
0時になった瞬間むしょうに嘘がつきたくなってしまった。
でも思いつく嘘って全部うさんくさ〜い嘘ばっかり。
まぁそんなことは気にせず当たって砕けろ精神でCに電話。
C「もしもし?」
美穂「あんなー…(必死に考える考える考える)
C「何?」
美穂「いま横に仁様がいんねん。」
C「しばくぞお前。」
…美穂ちゃん必死に考えた嘘なのに一言で終了させられてしまった。
何だか空しくなった瞬間でした。
*
朝起きてCから「いま素足で○○ふんじゃった!まぢ泣きそう」ってメールがきてて、「アホやな〜」って返事しようと思ったけど、待てよ、素足でふむとかありえなくない?家に○○があるわけないよ、あ。コイツ騙す気やな…と思ってその内容は無視して「いま仁様が横にいる」と返事しました。
そこからはCとの嘘つきあいっこ。
C「だから黙れって!さっき道でカメちゃん拾った」
美穂「仁様に告白された」
C「カメちゃんがちゅーしてきた」
美穂「仁様がレロレロしてくる」
C「それ犬と勘違いされてるだけやから!
  今カメちゃんとドンキーコングしてる」
美穂「今から仁様とデート。
   今日はお互いの香水をかえっこしてつけてみた。
   今ミー仁様のにほひ。」
と、永遠に続きそうだったのですが、
C「アカン!だってカメちゃんがどーのって言ってるより
  仁様のほうが羨ましいもん!」
と言われ嘘つきあいっこ終了★へへ、勝った?(何でも勝負精神。)



えーっと、今日はw-inds.FCイベントでした。
行く途中の電車の中でも直美さんに嘘つこう嘘つこうと必死に考えた結果「仁様と同じ香水買った。」と言うと信じてくれた♪いえーへい♪


ここからは、ネタバレありで正直な気持ちを書くね。
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夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
冷たい手で触れないで
怖いよ〜わたしの名前検索で一ページ目にでるよ〜このページ〜
「○○ちゃんの日記」ってわたしの名前で検索されてたみたいで、
自分でも確かめてみたら一ページ目にでちゃってた…泣くよもう…
何ていうか、やっぱ…うん、そうしよう。うん。(自己解決)
たくさんの方に読んでもらいたいっていう気持ちはあるんだけど、
やっぱ、オフの知り合いには読まれたくないなぁ…
クラスで仲良くしてる子にも内緒にしてるんです。
だっておたくだって言われるからぁ…(涙)
もうすでにおたくキャラなんだけどぉ…>_<
今度お泊まり会するときにパソコンで遊ぶ予定やねんけど、
こ…こわいよ…!ものっすっごっく怖い!だって…だって…
何かもうメソメソしてきました。(笑)亀ちゃん助けて。

…あーっと…えっと…
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夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
No name
例えば、あのときの情動が、わたしの胸に在り続けているとしたら、
変わらない苦味は、年が過ぎると共に増していくことを確認しているのかな。

錯覚した恋心と、幻想的な君と、手に残る、あの日の涙。
まるでわたしに訴えているような優しい君の声。
白い花びらが舞い降りる景色が君の闇に沈んでいった。

わたしはあの日から、錯覚した恋心を持ち続け、幻想的な君に触れるだけで、涙が溢れるの。
まるでわたしを救ってくれるような君の心を、いつだって抱きしめたかった。
所詮理想。なんて綺麗な響きなんだろう。所詮仮想。なんて、美しいの。

君は、心を奪う。
君は、わたしを奮わせた。
からっぽなのは、脳の中だけ。
胸には君が悲しいほど溢れてる。

ねぇ、理由無きこの感情に名前をつけて。
君が名付けてくれたならば、従うよ。

君を、飽きるほど愛してる。
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
現状永遠
安心する前の場所に
君の名前を刻んで泣いた
胸に在る偽りはそう
脱がされるたびに揺れる

君だけを見て
君だけ感じて
君だけの温もりを知る僕と
君だけ見ないで
君だけ感じないで
君だけの温もりを知らない僕と

どちらが
今の僕にとって
どちらが
苦しいものなんだろう?
どちらが
未来の僕にとって
どちらが
美しいものなんだろう?


かきならす痛みがこんなに深いものだったなんて

誰にも解らず
誰にも変えられずに

僕は君に出会ってしまうんだ
僕は君に出会ってしまったんだ
夜王子へ / comments(2) / trackbacks(0)
Love is message
言葉にするのが大好きなわたしに
この感情をあたえたあなたは罪人だろう

いくらでも捧げると
この声で言っても嘘にしか聞こえないって
自分でも分かっている

あなたのことを
大切だとかんじることが
誰にも理解されなかったとしても
痛いほどに分かる

どんな運命でも、わたしはあなたを好きになった



涙を流したら本気だと言ってくれるのならば
わたしの心を覗いて欲しい

気休めの言葉をください
思いつきでいい




あなたをおもうわたしは今ここで生きています
生きている 生きているよ

届かない声も
伝わらない雫も
往く宛のないこの手も

必死に
あなたに向かって


わたしは今ここで生きています




夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
正反対
キレイだが好きすぎてどーしよーもない。

ほんとうに、もうしわけない。どうしようもない。ごめんなさい。ありがとう。
わけわかんない!好き!好きで好きで好きでどーしよーもない!永遠にPV見ていたい。

声がすごく好きで、ダンスもすごくかっこよくて、ごめんね、君しか見えなくて。

最近ね、よく恋人同士になったら…とか思っちゃうんだ。
したいこといっぱいあるんだ。
写メ撮りたいな。一緒に撮ったり、彼だけ撮ったり、一緒にいるのに隠し撮りしたり、
そんで怒られたいって思ったり。よく友達にすることなんやけどね…汗
*
ダンスを教えてもらいたいな〜とか。別に本格的にじゃなくて、
こここんな感じやんな〜?つって「違う。全然違う。」とか言われたいなぁって。
本当に些細なことでも彼が隣にいてほしいって思って、
何かバカみたいで、どうしようもなかった。

今日ね、友達が「遅れたけど誕生日プレゼントあげる。何が欲しい?」って言うから
「別になくていいよ、欲しい物ないから」
「うそやん、欲しい物くらいあるやろ?」
「いや、ないない。ほんまにない。物で欲しいモノない。」
「じゃあ物じゃなかったら欲しいもんあるん?」
…………。言えない。って思ったけど。
「あるけどそれは誰にも叶えられません!」
「自分やったら叶えられるし」
「絶対無理やし。だって神様でも無理やもん。」
「神様でも無理な願いって何なん?」

「w-inds.の慶太くんと会いたい。」

「それはちょっと…」と言われて、「やっぱ無理なんやん!」と言うと、
「叶えられる域じゃない。」言われた。
何か妙に納得した。
叶えられる域の願いじゃないから叶えられなくて、
それはどうしようもないことなのね?

友達にこの話をすると途中で、
「叶えられへん願いってアレやろ!?慶太くんやろ!?」とまた言われた。
「慶太くんと結婚!とか言うんやろ!?」
「結婚とか言わへんし!結婚とかそんなんじゃない!結婚とか!
 今、結婚っていうのは冗談で言うもんやねん!本気で思ってるわけじゃない!」
と必死で言いました。
結婚するから満足とか、そういうわけじゃないもん。
ってかそんなこと想像つかないし。結婚なんて想像つかん。

でも、朝からその友達に「あーもう慶太くん好きすぎて死にそう。」と連呼してた。
正直ウザかっただろうな〜…。
放課後ね、ある友達から相談があるからと呼び出しされた。
でも、そこの駅まで行くのに6駅もあって、夜だったし、断っちゃった。
本当にごめんね。でも今、ひとの悩みまで抱えこめる余裕が無くて。
*
友達と一緒に居たときに電話かかってきたんやけど、
一緒にいた友達にそのこと言うと、「そんな悩んでんの!?」って驚かれて。
あたし、悩みなんて、慶太くんのことしかないのね(汗)
友達に言うと、ちょっと笑われたけど。
そんで「前は“好き”なのが辛くて泣いてばっかいたけど、最近はそんなこと無くて、もうちょっと大人な悩みになった。」「てか好きなら好きでいいんやと思うんやけど、やっぱ周りから理解されたいって思うし、一緒にしてほしいって思う」と色々本音言ってみた。
*
「やっぱ…わからんやんな?芸能人を好きなんて」
「いや!うちも前好きになったことあるで!真剣に好きやったもん!
 ちょっと泣いたこともあったかもしれへん」
「そっか…」
そのとき、すんごく泣きそうで、でもあたしが泣いたらそのこすっごい困っちゃうと思ったから、必死で我慢してた。何か、泣いただけで空気変わっちゃいそうだったから。
*
前にさ、家族からの手紙で号泣してたとき、そのこその場から離れてどっか行っちゃったのね。あたし、あたしが泣くの嫌なのかなあとか思って、だから泣かないでいようと思った。きっと気まずいんだろうなあとか思って。で、その気持ちを正直に言ってみた。
「てかさあ今めっちゃ泣きそうやねんけど、めっちゃ我慢してるねん」
「は?泣いたらいいやん」
「だって泣いたら○○めっちゃ困ったような顔するやん?だから泣けへん」
「ええ!?うちいつ困ったような顔した?してへんし!」
「こないだ手紙読んで泣いたとき、どっか行ったやん」
「ああ〜、あれは一人にしたほうがいいと思って。」
「でもEとかめっちゃよしよしってしてくれたで」
「ああ…(笑)。んー、でも泣きたいときは泣け?泣け泣け!」
と言われて、でもやっぱ泣いちゃいけないって思った。困らせる、本当に。
もうすでに困ってたかもしれへんけどさ…




けいたくん…
この世界にはね、こんなちっちゃなおもいがあって、
ちっちゃいながらも精一杯好きな気持ちがね、あなたをおもっていて、
そういう人も、いるんだよ。きっとあたし以外にも、何人も。

届いているのかなあ。知っているのかなあ。
ただ、わかっていてほしい。
そのせいで悩んだり考え込んだり、そんなことしなくていいから。
ただ、心のすみっこに、そんな存在を置いていてほしい。

そんなふうに思うことすらキモチワルイかな。






違和感があるのは君への気持ちに曖昧さがあるからだ。
好きのなかにもいろいろな感情があって、君はきっとあたしの「好き」は理解できないね。
「ふぁん」であり、「ふぁん」でありたくないと思う。
それなのにあたしの行動は完全に「ふぁん」だから、すごく矛盾している。

けいたくん。
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
夜王子へ
…だめだ。ごめんね、何か書こうとしたら、あなたのことが頭に浮かんでしまって。
何も書けなくなる。あなたのことばかり考えてしまう。

あのね、あたし、うれしかったんだ。
あたしが好きだと言っていた映画が、あなたも好きだって聞いて。
この映画、あなたが好きそうだなって思ったよ。あたしも好きなんだよ。
しかもね同じ場面が好きだって言ってて、あたし、もっともっと嬉しくなったんだ。
もひとつね、あたしの好きな漫画、あなたも好きだったんだね。
このこともすごく嬉しかった。
あたしが好きだと感じたところをあなたも好きだと感じていた。
ただそれだけの、「よくあること」があたしにはすっごく嬉しくて。


あのね。もうね。弱い言葉なんて言いたくないんだ。
なのにね、吐きたくなる言葉はすべて
“届かない”とか“伝わらない”とかそんなことばっかりで
言い飽きた。だけど、何万回言っても言い尽くせない。
あなたがすき。あなたがすき。あなたがすき。
目を閉じてもあなた。開いてもあなた。何をしていてもあなたなの。

何がしたいとかどうしたいとか、わかんなくて。
好きなだけなの。好きでいたいだけなんだと思う、きっと。
この恋心は傷ついても平気なの。今まで耐えてきたんだもん。
何百回だろう?あなたを想って泣いた回数。泣いて苦しくて胸がずきずきして。
それでも平気なんだと思う。
あなたを好きなこの恋心は、あなたしか好きになれないって言ってるから。
叶うことはないと悟りきっていても。あなたしか見れないんだって。
好きで居続けるということはそういうことなんだろう。

かっこいいとかかっこわるいとかそんなこと今となってはどうでもよくて
あなたのきもちがどうなっているのか、あなたは今笑顔なのか、とか、
そういうことばっか気になっちゃって。
余計なお世話だよね、ごめんなさい、こんな「ふぁん」で。

切ない…。
言ったって、何も伝わんないけどさ、言うしかないやん。言わなきゃ。
けーたくん。すきですきですきで、どうしたらいいのかわかんないんです。
あたしな、けーたくんのこと好きになって、いっぱい幸せもらった。
あたしな、けーたくんのこと好きになって、いっぱい傷ついた。
あたしな、けーたくんのこと好きになって、どーしようもないことを知った。
あたしな、あたしな、けーたくんのことこんなに好きでな、でもけーたくんはあたしのこのきもちをどうすることもできひんってな、あたし自分で分かってるからな、だからワガママ言いたくないんやけど、でもな、そんなふうに簡単に割りきれへんねんかぁ?好きやって思ってな、どこにその気持ち向けても跳ね返されてな、それでも好きでな、忘れられへんくてな、けーたくん以上の人なんてあたしの人生には現れない。けーたくんしかいーひんの。けーたくんだけなの。でもどーしよーもない。でも好き。届かへん。でも、好きやねん。

この空はあなたにも続いているとか、太陽や月、同じモノを一緒の時間に見れるかもしれないとか、それ、「ろまんちっく」として語られてるけど、あたし、そのこと知ったとき、どうしようもないくらい感動したんよ。月みながら、この時間にけーたくんも見てくれてたらいいなあとか、そんなちっぽけなことを思ったり。ぼくのこころはきみだけだった。

ああ。むねが、ぎゅーって。してる。今。
痛いよ。嘆いてばっかりでごめんなさい…。泣いてばっかで本当にあなたの望むことなんてひとつも分からなくてごめんなさい。こんなあたしで、こんなのに好かれて、ごめんなさい。好きなのにあなたの幸せと同時に自分の幸せまで願ってしまってごめんなさい…。
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)
あけいいらたぶくゆんう

嘘をつくことで自分を守っていた

でも
実際問題、
“好きじゃない”と100回言っても
あたしは傷ついた
逃げられなかった

あなたをおもうと、無条件に傷ついてしまう

どれだけの「好き」があなたとあたしを結んでいるのだろう
見る立場と見られる立場、どっちが辛いの
何も分からない あまり知りたくない

雷が鳴る あなたはこんなことじゃ怯えない?それとも怖いの?
あたしには何にも分からないから もっとあなたを知りたいと思う
知りすぎて嫌いになることなんて有り得ない現実だし

些細な言葉があたしには痛い
あなたがただ幸せそうに笑っていられる環境であればと思う
でも、それだけじゃ済まない気持ちがあたしに怒ってる


どんな夜空も、きれいじゃないね
あたしにとって
あなたといられる場所こそが、いちばん美しい場所なんだよ
夜王子へ / comments(0) / trackbacks(0)